2018/09/22 23:16

 

 

心がときめくインテリアアートのショップaiiroのムラオです。

 

すっかり秋の陽気ですね。


秋になるとわたしは、ファッションもインテリアも、不思議と赤や朱色などの色彩を欲するようになります。
 

 

色彩心理学において、

赤色は生命の色、はじまりの色、
といわれています。
 

 

秋というのは涼しくなり、
食欲、知識欲、芸術欲が高まる季節。
 

なにか新しいものに触れたくなる時、行動力を促す赤を欲することがあります。


赤色は体温を上げ、新しいことにチャレンジする後押しをしてくれる色なのです。
 

 

今日は、そんな赤色をふんだんに使って描かれた、


縁起がよくて元気がでる赤富士のコラージュアートをご紹介します。

 

 

『赤富士とは秋に見られる茜色の富士山』

 

秋をあらわす季語でもあります。
 

 

真っ赤に染まる赤富士は、滅多に観ることができない一瞬の景観。


そのため古来より、その姿を目にした人には幸運が訪れるといわれてきました。


一瞬で消えてしまう光の産物なので、


日本の絵師たちは、なんとか赤富士の姿を絵に残そうと、

たくさんの名作を描いてきました。
 

 

 

このコラージュアートは、


作家の目線から語ると、「とてもすんなり描けた作品」です。
 

 

イメージがふっと降りてきて、


スイスイ描けました。
 

 

だからなのか、とってもエネルギッシュで華やかなのに、


不思議と軽やさがあるのです。

 

それはどこか余裕感のある元気が出るかんじなのです。
 

 

この赤富士をアトリエに飾って仕事をしていますと、


スイッチがすぐに入ってスイスイと仕事がはかどります。


(不思議なのですが、赤色の持つ力はかなり強力で即効性があります♡)
 

また、赤色にはすぐに体温を上げ、ヤル気、集中力をみるみるアップさせる力があるので、


知識欲・芸術欲が高まる秋には最適なアートです。


 

 

さらにこのコラージュアートには、「桜」も描かれていますので、


秋から春にかけて、新しい事にチャレンジしようとしている方には
ますます縁起が良く、

そのやる気を後押ししてくれる最高のインテリアアートになります。
 

 

七色の桜は気持ちが華やぎます↓

 

 

 

 

受験生をはじめとするお子様がいるお家には、かなりオススメのアートです!

我が家にも小学生の息子が二人おりますが、インテリアアートは赤と決めています。

自然とやる気を育てて、活力を与えてくれますよ^^

 

 

時々、子どもがまだ小さいから、

アートを飾れるような家ではないから、と仰る方がいますが、


それは逆だと思っています。

 

子どもが小さいからこそ感性を刺激するアートは必需品であり、

気に入ったアートがあるからこそインテリアは整うのです♡
 

 

どこにもない、ここだけにしかない一点もののアート。
 

 

是非、秋のインテリアに取り入れてみてください♪

 

作品名「赤富士桜」
技法:染和紙のコラージュ
(和紙をアクリルガッシュや金箔で染め、
100枚以上切り貼りして重ねるオリジナルの貼り絵技法です。
赤富士と背景は絵筆で描いております。)
作品サイズ:M6410×242mm
額縁:ゴールド
価格:162.000円(税込)
 
 

【作家略歴】
 
むらお・さおり
コラージュアーティスト
岐阜県生まれ
武蔵野美術大視覚伝達デザイン学科卒業
第1回アルビオンアワード金賞受賞
 
色鮮やかな和紙を切り貼りして描く独自の貼り絵技法で生命力のある動物画を描いている。

 

全国の百貨店で展覧会を開催しながら、オーダーアートにも取り組んでいる。